2022/02/28 08:00

おはようございます!石田和靖です。

ボクは今、アゼルバイジャンに来ています。
※詳しくはこちら(https://www.facebook.com/kazuyasu.ishida)

バクーから陸路7時間、朝5時に出て昼過ぎにようやく到着しました。


カラバフ戦争で最も戦闘の激しかった街”アグダム”にやってきた。見渡す限りどこまでも続く一面の瓦礫。
ここはソ連崩壊前2万8000人のアゼルバイジャン人が住んでましたが、アルメニア軍の侵攻によって全てのアゼルバイジャン住民はここを脱出。


町はアルメニアによって侵略され、破壊と略奪行為の果てに、完全なゴーストタウンとなった。


アゼルバイジャン政府は大規模な再建計画を発表し、大量の地雷除去と高速道路の建設、グリーンシティの建設。そしてアルメニアに対して賠償要求の準備を進めています。


ここはカラバフ戦争でもっとも多くの地雷が埋められた場所で、ほぼ全域が立入禁止区域でした。人間が歩けるのは僅かな部分のみ。


本当に木端微塵に破壊され尽くして何も無いので、メタバースの様に色んな創造力が膨らむ。
越境3.0オンラインサロンでここの都市計画アイデアをみんなで考えようかと思います。


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