2018/01/12 13:41

8月下旬からスタートした、ライティング力を磨くためのオンラインサロン「美女読書」編集室。

おかげさまでたくさんの方にご参加いただいており、10月以降は毎月30名の枠が満員状態となっております。また提携出版社様も増え、良質な本が多数ラインナップされています。

毎月20タイトル以上の新刊が追加され、現在200冊程度。これからさらに増えていく予定です。直近ですとcakesさんが新しくスタートした「スマート新書」もラインナップに追加されました。

今回は、これまでの運営報告として、8月〜11月までのMVPのメンバーをご紹介します!

部門は次の3つ。

・執筆本数部門
・PV部門
・SNS部門

※現在サロンにご参加いただいている方の中から選出します。
※PV数はサイトに表示されている数字を基準にします。(SmartNewsでのPV数はカウントされません)
※シェア数は、Twitter、Facebook、はてなブックマーク、Pockeの合計を「point」として表記します。
※8月下旬から始まった企画なので、8月、9月は合算します。

【8月、9月】

・執筆本数部門:ゲンゴローさん(5本)
・ PV部門:ゲンゴローさん(3,754PV)
・ SNS部門:ゲンゴローさん(125point)

●PV数トップの記事

2ちゃんねる元管理人ひろゆきの「無敵の思考」でストレスフリーな生き方をしよう!

シェア数トップの記事

何があっても必ず結果を出す!防衛大式「最強の仕事術」3つのポイント!

総評:研究機関勤務の26歳ライター・ゲンゴローさんが三冠を獲得。本をお送りしたら数日で初稿を書き上げてしまうくらい、とにかく執筆ペースが速く、また読んだ本の中から要点を抜き出し、記事にまとめ上げる能力にも優れています。執筆本数が多い分、初稿のクオリティもどんどん上がってきており、最近はほとんど修正が必要がなくなってきました。ハイスピードでトライ&エラーを回しながらライティングスキルが磨かれており、それが見事に結果に反映されています。

【10月】

・ 執筆本数部門:YUSUKEさん(3本)
・ PV部門:YUSUKEさん(2,381PV)
・ SNS部門:keikoさん(73point)

●PV数トップの記事

誰でも簡単に「集中力」を高める方法!モチベーションに関係なく集中する技術とは?

●シェア数トップの記事

「東大現代文」で仕事のインプット&アウトプットのスピードと質を高める方法!

総評:執筆本数、PV部門では「現在は『人生、山あり谷あり』の、おそらく『谷』を生きている」というYUSUKEさんが二冠を獲得。SNS部門は、ホスピタリティ業界でお仕事をされているkeikoさんがMVPを獲得されました。 

YUSUKEさんも執筆ペースがとても速く、それでいて情報量の多い読み応えのある記事を書くことができるライターさんです。初期の頃は重複表現や日本語の誤りが見受けられましたが、指摘した点の改善スピードが速いため、ライティング力はぐんぐん向上し、最近はほとんど修正する点がなくなりました。単なる要約記事とならないよう、ご自身の体験を交えた文章を意識されているため親近感が湧く記事に仕上がっています。

keikoさんは、初期の頃から基本的文章力がしっかりしており、文法や日本語的な意味での修正点が少ないライターさんです。一方で「どのように記事にまとめればよいのか」という構成面で苦戦されている印象もありましたが、本数を重ねるごとにその点が改善され、最近は「この記事で何を伝えたいのか」がはっきりしてきました。今後は、記事に盛り込むべき情報の取捨選択の質が高まると、より説得力のある記事になると思います。

【11月】

・執筆本数部門:taka-hiraiさん(3本)
・PV部門:taka-hiraiさん(3,929PV)
・SNS部門:YUSUKEさん(135point)

●PV数トップの記事

『モチベーション革命』お金や出世のために頑張れない若者が目指す生き方とは?

●シェア数トップの記事

夢を叶える最強の「独学術」!目標を次々と達成させる3つの方法とは?

総評:執筆本数、PVでは、鍼灸院を経営されているtaka-hiraiさんが二冠を獲得。SNS部門はYUSUKEさんが獲得されました。 

taka-hiraiさんは記事で伝えたいことがはっきりしているため、読んで得られる情報がわかりやすく、情報価値の高い記事を書かれるライターさんです。初期の頃こそ、構成や記事の読み心地に少々違和感のある部分があったものの、その後の伸び率がすごく、まるで別人が書いているかのような完成度の高い記事を量産されるようになりました。その点はPV数にもしっかり反映されており、現状、一本平均で最もPV数が高いライターさんでもあります。

この月のYUSUKEさんの「独学術」の記事は、情報量が多く内容の濃い記事であったことに加え、著者さんがTwitter、Facebookでシェアしてくれたこともあって、PV数、シェア数ともに大きく伸びました。記事の質が高いことが前提ですが、SNS部門でMVPを獲るには、著者さんにシェアしてもらえるかが大きな鍵となりますね。

今後もインセンティブを増やしていきます

正直に言うと、現状はPV数にせよSNSシェア数にせよ、Webメディアとして影響力があると言えるレベルの数字ではありません。そのため今後は「美女読書で書けば多くの人に読んでもらえる」という状況が作れるよう、メディアとしてもいろいろと施策を打っていきたいと思います。

また別の形のインセンティブも増やせるよう、いろいろと実験していきます。たとえばライティング力の高いライターさんには、ギャランティをお支払いして書評記事を書いていただく体制が作れると面白そうです。1本あたり3,000〜5,000円くらいで、発売日に合わせてネット上で複数の書評記事を一度に公開できれば、一定のプロモーション効果が見込めるはず。

ちなみにサロンの会費は月額2,500円〜。本一冊あたり1,500円と考えると、メンバーは月に2〜3冊分の書評が書ければ、仮にライティング指導の付加価値が0円と感じられたとしても、元が取れるという計算になります。(実際はおかげさまで好評いただいております)

また書評を書いてアウトプットをすることを前提とした読書なので、積読になったり、読んだだけで3日後にはさっぱり忘れてしまったりということにならず、読書の効能を最大限に高めることができます。(送られてきた本がイメージと違った場合、返品いただければ書評を書かなくても大丈夫です)

月に何冊もビジネス書を購入しているものの読みきれていない方、内容が身についていないと感じる方、ぜひアウトプットを前提とした読書の場として「美女読書」編集室をご活用ください^^

このアクティビティが気に入ったら、
シェアしてみませんか?

コメント