2021/04/15 10:28

環境問題と食に対して敏感なZ世代

Z世代の環境への意識が高い〜と言われるようになってきているのですが、実際にSRA-JにはZ世代のスタッフ多く活動しています。

ここでは特典のFacebook限定グループにも参加している、ユースのメンバーをご紹介しようと思います。


井上美羽(社会人2年目、フリーランス)

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1997年生まれ。ライター。学生時代から「ゴミ袋から胃袋へ」をキーワードにフードロスの問題に向き合い、オランダ留学を経て、サステナブル×ビジネスの視点から環境問題を考えはじめる。外食の際にサステナビリティの視点で店を選ぶための情報が全くないことに課題を感じSRAに参画。表面では取り上げられないシェフやレストランの裏側のストーリーを発信しながら、生産者、レストラン、お客さんが食を通して繋がる社会を作りたい。


冨塚由希乃(社会人2年目、飲食グルメサイト)

SRA冨塚由希乃


1998年生まれ。飲食店が顧客の職場で働く。幼少期から「もったいない」が口癖の環境活動家。大学時代のバイトが実体験となり食品ロスの活動をインターン等で行う。
日本において食のサスティナビリティにはまだ伸びしろがあるからこそ、楽しみながら重要性を知ってもらい、共感するお店や人を増やしていきたい。


大野いずみ(社会人一年目、金融)

SRA大野いずみ

1998年生まれ、循環型経済に関心を持つ。卒業後は変化する経済の視点、変化の起こし方を学ぶために金融機関で働く。"現場主義"をモットーにスポーツ、アフリカ、南相馬、環境分野などの幅広い現場で学んできた。アルバイト先の食品ロスに疑問を感じたことがきっかけで社会課題が初めて学びの対象から実体験となる。「毎日全ての人に関わる」食の課題と可能性を知り、食の未来を担う仲間を繋げるためSRAに参画。家族や友人と美味しいごはんを食べることが大好き。


玉木春那(立命館大学4年生)

SRA玉木春那

1999年生まれ。学生。大量生産、消費をする社会への違和感から、フードロスに関心を持つ。ヨーロッパで環境先進都市を訪れて、サステナビリティに関心を持ち、「食とサステナビリティ」を軸に活動を始める。食べ手と作り手が繋がる場所が必要だと感じる中で、レストランがその役割となり、サステナビリティを発信できる可能性があると感じSRAに参加。背景を伝えることで、より豊かな食体験を増やしていきたい。


桑原慧(社会人2年目、エネルギー)

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1997年生まれ。現在は再生可能エネルギーに関心を持ちエネルギー部門の営業として働く。
ベトナムのサスティナビリティレストランPizza 4P’s に憧れを抱き、いつか自分も大好きな東南アジアで食の豊かさ、地球、自然を体感するようなレストランを開きたいと夢見る。
社会全体でサスティナビリティの選択肢をとることを当たり前にしていくために、身近な食から少しずつ楽しい方法で変化させていきたい。


古瀬はるか(明治大学2年生)

SRA古瀬はるか

2000年生まれ。明治大学国際日本学部。高校時代のパリ短期留学で、オーガニック食品の広がりや、マルシェで生産者から直接買う光景を目にし、持続可能な食の在り方に関心を持つ。食品ロスへの取組が盛んなレストランでのアルバイトを通し、飲食店がサステナビリティを追求する重要性を実感。SRAの“飲食店は生産者からお客様までを繋ぐハブ”という考えに賛同し活動へ参加。「サステナブルなものが価値になる社会」の実現に向け、勉強中。


ぜひユースメンバーと交流を通して、サステナビリティについて共に学び・広めて行きませんか?皆さんのご参加をお待ちしています!


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