2018/06/28 15:50

5月26日土曜日、日付が変わり夜も更けた頃、「前田裕二の夜会」が開催されました。

深夜3時スタートなのに、なんと100人以上が集うという盛況ぶり。箕輪編集室が最高にクールで最強にクレイジーな集団だということが伝わってきます。

 

【夜会前イベントも盛りだくさん】

この日は、夜会前には現役大学生ほりぴが教える動画編集講座、その後はライターチームの企画会議が行われました。そのため、会場はすでに熱気ムンムン。

 

 

 

深夜0時をまわるころには、メンバーが続々と集結。熱気はさらに加速したのでした。 

 



 【親友同士の夜会】

そして、深夜3時になり、夜会の幕が上がりました。イベント時の恒例となっているオープニングムービー、今回はタカオミさんが作成してくださいました。いろんな遊び心のちりばめられた動画を見て、会場の盛り上がりもさらに高まります。

 

 

 

SHOWROOM代表取締役である前田裕二さんと前田さんの「親友」箕輪さんとの対談。気心の知れた親友同士の会話からは、今夜も無数のパワーワードが誕生。内容をつぶやいたツイートが100リツイートを越えるものも出るほどで、会場だけでなくネット上でも大きな話題を呼びました。

 

 

 


 

 


 

【圧倒的熱量を持って熱狂せよ】

この夜会で、心を打たれた言葉があります。なにかをやろうと思う時、意識しないで欲しい2つのこと。1つ目は「一歩踏み出す勇気を考えないこと」。一歩踏み出す勇気について考えてしまっている時点で、熱量が足りていないと前田さんは指摘します。まず取り組むべきは、「やらずにはいられないほど熱狂する」こと。

2つ目は、「失敗したらどうしようと不安に思わないこと」。チャレンジし続ければそれは失敗ではなくすべて「成功のために必要な過程」。誰にも劣らない強い熱意や、やり続ける意思があるかどうかが大切なんだということを強く胸に刻みました。

圧倒的熱量を持って、圧倒的努力をし続ける前田裕二さん。そんな前田さんだからこそ、自分にも他人にも誠実であり、そして優しさも併せ持つのでしょう。


【夜会を終えて見えた景色】

あっという間に時は過ぎ、白熱のトークセッションは大盛況のうちに終了。最後には前田さんと箕輪さんからのサイン入りプレゼント争奪のじゃんけん大会も盛り上がり、予定時刻を大幅に延長して閉会となったのでした。

 



深夜の熱狂の余韻を残しつつ、夜会の幕は降りました。窓の外には、清々しい朝日につつまれた渋谷の街が広がっており、お二人のお話を聞いて改めて頑張ろうと思った自分の気持ちを象徴しているかのように見えました。


テキスト:こんのさおり
編集:小川友希栄

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