2020/10/08 14:30

SKY-HIの今後のマネジメントとレーベルについて明確な発表がなく、ファンの間でも意見が分かれています。マネジメントはavex、レーベルはB-MEで合っていますか?

私SKY-HIはBMSGのアーティスト兼社長で、avexのアーティストでもあります。音楽レーベルはBMSGとavexが共同で立ち上げたB-MEになります。


SKY-HIの活動情報(ライブ・リリース・メディア情報など)の発信は、今まで通りavex(SKY-HIスタッフアカウントのTwitter・LINE・メルマガ等)からの発信がメインですか? それともB-Townからの発信に変更になりますか? B-Townに入会しないと情報が受け取れないのでしょうか?

今発信しているレベルのサービスが止まるということは現状考えていません。B-TownのResidentではそこでしか見れない写真や投稿があったり、Architectでは今まであり得なかった深さの情報やコミュニケーションが届く、という風に考えてください。
ただ一つ、転売目的のチケット購入があまりにも目につくので、純粋に応募してくださっていた方には大変申し訳ないのですが、転売対策としてチケット先行は無料のメルマガから最終的にはB-Townに引継ぎたいと思っています。あらゆる可能性を模索して、遅くとも年内には今後のチケット体制に関してお伝えできるようにします。


今後のファンとのやり取りはB-Townがメインになって、B-Townに入っていないファンとのコミュニケーションの場や機会(YouTubeライブやインスタライブ)は今よりも減ってしまいますか?

基本的に何も変わることはないですし、YouTubeライブは音楽を実際に鳴らすこととの親和性も高いのでまたやりたいなと思っています。インスタライブに関しては、どうしても愛嬌やカジュアルなコミュニケーションに要望が偏ってしまうことがあるため、現在でもよほどのことがある時(イベントの告知、実家ワンマンの前振りなど)くらいしかやっていません。
カジュアルなコミュニケーションこそクローズドな場で行いたいので、B-Townでそれをできることは自分にとっても大きな喜びです。


B-Townに入っていないファンは受け取れる情報が少なくなり、雑に言えば放置されるのでしょうか?

例えば誰かアーティストにファンクラブがあったとして、そこに入っているファンと入っていないファンで受け取れる情報に違いがあるか、と言えば「Yes」だと思いますが、それと同じです。
あとはArchitectのほうが情報の濃度が濃いですが、いずれも「新しいプラス」が増えるだけで、入っていない方が「現状よりマイナスになる」ということはないです。
有料な以上は様々な事情で入会できない方もいると思うので、無料で出せる出演情報(SNSやオフィシャルLINE)の更新が変わることはありません。
それに大前提としてライブに来てくれたり、音楽を聴いてくれたり、どんな形でも応援していただけることは心からありがたく思っていますし、それが変わることは生涯ありません。


文面だけではよく理解できない点もあるので、YouTubeライブやインスタライブを通してSKY-HI自身から仕組みや活用方法などを説明してもらうことはできますか?

適時行うことがあると思います。また、YouTubeライブに関しては変わらず音楽を絡めた形でやることも不定期的にあると思います。インスタライブもサービス開始前に一度はやろうかと思いますが、どうしても世間一般的なインスタライブの印象がカジュアルすぎますし、興味のない方からも気軽にコメントが届き、その全てが目に入ってしまうため、何か明確に伝えたいことがある時にはあまり適さないという経験(トラウマ)があり、及び腰にはなっています。


BMSGのアカウントではなく、SKY-HIのアカウントからB-Townについての説明を行うのはなぜですか?

単純に「オフィシャルでお伝えしたいこと」に止まらず、自分が今一番盛り上げたいこと、伝えても伝えても伝えきれないものだからです。


今までSKY-HIとファンとの距離が近いと感じていた分、今後はファンとの関係性が変わってしまいませんか?

ファンとの関係性を近くするためのコンテンツがファンクラブであり、オンラインサロンであり、このB-Townです。特にB-TownのArchitectは、本当の意味での共生や信頼関係の構築のためのものと考えています。ただ、どうしても値段が安くないため、Residentでもコミュニケーションの細やかさは徹底したいと思っています。

むしろオープンなSNSで様々な目線を警戒し、怯えながらやらなくてはいけない現在より、コミュニケーションの豊かさ、おっしゃられるところの「近さ」は増えるものと思っています。


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