2021/05/25 15:25

(2021年5月19日)

この日は突発的に行われたオフ会でもともと事の発端はサロンメンバーのお店に食べに行こうという趣旨のもと集まった数名が、気が付けば倍近くになっていたのが始まりです。

サロンメンバーでも一際キャラが濃い「パスタの奴」こと若林シェフの出店している浅草のお店での食事。
実は彼現在21歳で、修行0年という奇行でお店を運営しています。
これにもちゃんとした意図があるので是非一度お店に行った際は話かけてみてください。


そんな出店の話もサロン内から。
なかなか若いうちに回ってこないようなチャンスも話が上がってきたり、声が関り合う環境がここにはあります。
また経営に関してもまだまだ未熟な彼にはこのサロンがバックサポート。
ABC評価や原価、仕入れ状況などを逐一確認できるよう準備しているので彼曰く「自分のお店で修行をしてるんです。」だとか。


出店状況やお店についてのInstagramはこちら


そしてこの日は普段オンラインでしかできてなかった鬱憤を色々オフラインで試してみました。

まず一つはパスタ研究所。
これは科学者さんとタッグを組み、サロン内部でzoomを繋ぎ勉強会をしている人気コンテンツですが、人数が集まったのを機に仕込みがてらメンバーのみんなでチネチネ。




若林シェフのスペシャリテ、羊のラグー 生パッケリをみんなで実食。

サービスマン、パティシエ、フレンチなどジャンルが別にも関わらず、やはり発見が多い時間に。

シンプルな小麦粉、水、卵とこれだけのアイテムの配合をいかに変化を起こすか。
歯切れ、喉越し、食感など求めるところに合わせていく様はまさに研究。



そしてもう一つのコンテンツ、ワイン会。

これはワインの勉強をどこから取り掛かったら良いかという疑問点を解消すべく始まったソムリエ監修のzoom 勉強会。
ただ、実際みんなで同じワインを飲まないことにはやり辛いと、オフライン時に開催することに。


これもたまたま、韓国料理をやっている料理人が生マッコリをそろそろ消費したいというのをきっかけにお酒の勉強に。
なかなか本格的な生マッコリを飲む機会が少ない他ジャンルの料理人は口々に感想を言い合ってました。

「要はシャンパンの製法と近いのか。」

「味わい、特性ともに日本酒の生原酒に似ている。」

「食前酒にしてもよさそうな爽やかさ。」

そこからワインに移行し、まずはブラインドで品種、国、年数を当てる、というより特徴を探る練習。


料理好きが2人以上集まるだけで、そこはもう学びの空間になり、お互いがお互いをリスペクトし合っているからこそ、年齢やジャンル、性別も関係なしに学び合える環境がある。

それを今一度確認し合った会でもありました。

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