2020/10/16 00:00

Bリーグが始まり、NBAが終わったことにタイムワープしたような違和感しか感じていない小林拓一郎です。


#タイムワープなんてしたことないのに

#季節感覚が無くなった感じかな

#夏終わって即冬みたいな



NBAファイナル、レイカーズの優勝で幕を閉じましたね。


2020年に入ってから、本当に、本当に色々ありました。


特にロサンゼルスのあるカリフォルニア州は激動でした。


1月、スーパースター、コービーが亡くなり、


4月、コロナで街はロックダウンされ、


6月、Black Lives Matter運動があり、


9月、大規模な山火事が発生する。


その間、7月には、コロナで中断されたNBAは、フロリダのディズニー敷地内に用意されたバブル内で再開されました。


選手たちは家族ともまともに会えない状況の中、勝利というものを目標に、ひたすらプレーし続けました。


そんな中での、レイカーズの優勝。


カリフォルニアにとって、ロサンゼルスにとって、レイカーズにとって、とてつもない1年を、最後は優勝で締めくくりました。


大のブレイザーズファンである僕からしたら、「またもにっくきレイカーズが、、」とは、今回はならず、今シーズンはこの形で終わるのがベストだったのかなとも思います。


#でもヒートも凄かった

#ジミーやタイラーやアデバヨの闘志たるや


コービーもきっと、天国から見守っていたと思います。


しかし、コロナで中断されてリーグを、ありとあらゆる策を講じて再開し、1人たりともコロナ陽性者を出さず、無事に走りきったNBAの意地とプライドも凄まじかったです。


さすが、世界最高峰のプロリーグです。


リモート観戦のファンたちを会場に映し出し、さらに歓声も響き渡らせ、TVで観てる僕らも錯覚を起こすくらい、ホームはホームの空気感での試合でした。


#ちなみに

#このリモート観戦に

#何故かファーマシーで働いてるあいちゃんが選ばれてました


きっとこの試みは、お客さんが入れるようになってからのNBAでも、活かされていくと思います。


完成の響き方が、会場+リモートとなり、とんでもない一体感をつくり出すことでしょう。


ビデオリプレイなども、より早く正確になり、ちょっとしてタイムブレイク時も、観てるこちら側を一切飽きさせなかったです。


転んだら、何か新しいものを掴んで起き上がる。


間違いなくNBAはもっともっと凄いリーグになっていきます。


NBAがさらに人気を高める=バスケ人気が高まる


これも間違いなく成立する図式なので、グレパーにも、もっともっと世界を目指し、バスケに明け暮れる子どもたちが来てくれることでしょう。


来シーズンのNBAは、ほとんど休みなく、12月、もしくは、年明けてすぐの1月に始まるという噂も。


毎年恒例のNBA観戦ありのポートランド春ツアーの開催は難しそうですが、それでも無事に開幕してくれるだけで、嬉しい限りです。


そんな来シーズン始まる前には、NBAトークショーも開催したいですね。


Bリーグしか観戦したことがない


NBAってそんなにルールも違うの?


推しを見つけると楽しみやすい


などなど、見どころや、何がNBAをそんなにも面白くさせているのか、徹底的に語りたいと思います。


そして、それとは別で、超ディープなNBAオフ会も、やりたい。


それぞれのファンが集まって、来シーズンをああでもない、こうでもないって語り合う会。


前回のタツヲのトークショーで味をしめたので、これからどんどん閉店後のグレパーカフェを使ってイベント、やっていきます!


どんどんご参加ください。


ではまた!







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