2020/04/15 13:55

※こちらは昨年12月に開催されたイベントの再放送となります。


テーマは「チームの原理原則〜働くと人間関係〜」
いいチーム、いい人間関係は、センスでなく、知識からはじまる。最高のチームをつくるための原理原則を一緒に考えましょう!

ゲストは、ベストセラー『転職の思考法』『天才を殺す凡人』などの著者であり、ワンキャリア最高戦略者の北野唯我さん

今回は、著書『OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める』の内容をもとに、楽しくチームで働くために、一人ひとりができることは何かを考えていきたいと思います。


▼ゲストプロフィール

北野唯我さん


兵庫県出身。神戸大学経営学部卒。就職氷河期に博報堂へ入社し、経営企画局・経理財務局で勤務。その後、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年、ワンキャリアに参画。執行役員として事業開発を経験し、現在同社の最高戦略責任者、子会社の代表取締役を兼務。テレビ番組や新聞、ビジネス誌などで「職業人生の設計」「組織戦略」の専門家としてコメントを寄せる。

2019年5月から、840万件の社員・元社員のクチコミを見られるサイト「オープンワーク」のマーケティング戦略のサポートも担当している。

著書に『転職の思考法』(ダイヤモンド社)『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)『分断を生むエジソン』(講談社)がある。



▼書籍のご案内

OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める
https://www.amazon.co.jp/dp/4478108811/



▼書籍概要

デビュー作『転職の思考法』が15万部突破!
日本の人材業界に変革を起こした著者による、
まったく新しい組織の教科書

◎もしあなたの会社にひとつでも当てはまるものがあれば、
読んでみてください。
□チームで「成功体験」のみがシェアされている
□「なぜあの人が出世するのか」の理由、根拠がわからない
□直属の上司を「飛び越えて」質問しづらい
□今年になってから「社長の顔」を一度も見ていない
□上司が「なんでも相談して」と言いつつ席にいない

これからの時代、「風通しの悪い会社」は
グレートカンパニーになれない!
840万人の内部クチコミデータから見えた
「勝ち続ける組織の条件」とは

デビュー作『転職の思考法』では、
「このまま今の会社にいていいのか?」と漠然とした
不安やモヤモヤを抱えている人に解決策を提示した著者。

本書では「ウチの会社、何かがおかしい?」と
自分の会社になんとなく疑問を感じている人に向けて、
オリジナルの理論とデータでその謎を解き明かします。

これまで、会社の評価をするときには
「財務データ」「経営者の情報」がその根拠として使われてきた一方、
社員の士気を左右する「職場の空気」については、定量化が難しく、
可視化されていませんでした。

しかし、著者が戦略担当ディレクターを務める
オープンワークにためられたのべ840万人の
現役・OB社員のクチコミから、
V字回復した企業、好調を維持する企業に
共通の傾向をまとめたところ、
オープネス(OPENNESS、風通しの良さ)が
重要であることがわかってきました。

本書では、グローバル企業から日系大手、
ベンチャーまで企業の事例を豊富に使いながら、
オープネスとは何か、
そしてオープネスを使った組織戦略について、
わかりやすく説明しています。

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