2021/07/15 08:00




皆さんごきげんよう♪

みなとシティバレエ団の佐藤彩未です。



前回の記事で書いたバレエの衣装チュチュについては読んで頂けましたか?


【Tutu=お尻!?】


今日はその続き!



バレエは最初から舞台で衣装をつけて踊るわけではなく、スタジオと呼ばれるバレエ専用の床、リノリウム(木の床のお教室もあります)が敷いてある部屋で練習を行います。


バレエに大事な床については、岩城由奈ちゃんが記事に書いてくれましたね!

【ダンサーにとって大事な◯!!】



そしてまずは準備運動のバーレッスンと言ったものからスタートします。



木の棒に捕まり、身体を少しずつ解しながら温めて踊る準備をします。体育の前にやる準備体操と同じです!


スタジオには大抵壁一面に鏡が貼ってありますが、それはダンサー達が自分を見て、身体のコンディションや踊りを確認するためです。


なのでバーレッスンをする時は、極力薄着で自分の体型がしっかり見える格好をします。


もこもこパンツにコートを着ていたら、自分の筋肉や身体の線が見えませんね。


なのでレッスンの時はほとんどのダンサーがレオタードというものを着用します。

いわゆるバレエの制服です。



レオタードにはたくさんのブランドが出している様々な種類や形があり、毎日どれを着ようかな〜と選ぶのも楽しみのひとつです♪



レオタードの値段はというと…

だいたいは1枚5,000円を超えるものが多いです。

でも有名ブランドの物となると、2万円することも…!


私はなんと小学校3年生からずっと着ているレオタードもあるほど、物にもよりますがすぐに劣化するしてしまう物は少なく、普通の服よりは比較的長く着られます。




そんな自称レオタードマニアの私がただいま持っているレオタードの数…

40枚




普通の服にはお金をかけませんが、レオタードにはかけます(笑)



私は平均で1日レオタードを2着きます。(汗をかいたままが嫌なのと、匂い対策にレッスンとリハーサルの間に着替えます。)



海外のバレエ団にいた頃は、洗濯が出来て週1〜2回だったのでたくさんの枚数が必要でした。


月〜土曜日まで(公演がある時は週7)でレッスンがあったので、1週間でレオタード約12枚は必要。


これは増えていくわけです…。


最近は可愛いレオタードをインスタで見かけても、ついポチってしまわないよう頑張って自制しています(笑)




↑これは自分で手作りしたレオタード



先程言ったようにバレリーナはレッスン中はいつも鏡の前に立つので、常に自分の姿を見ています。


みなさんが今日の格好なんだか微妙…って思うと気分が上がらないように、自分に似合わないレオタードだと気分が落ちてしまうので、いつもウキウキになれるようレオタード選びをしています。


【インスタ レオタード開封LIVE】


私が最近お気に入りなのは↗︎のレオタードを購入したLeotard.Tokyoさん!

形と生地を選んで自分だけのオリジナルレオタードが作れて、カスタマーサービスが世界一です!


バレエ老舗用品店チャコットさんは、店舗がたくさんあって通いやすく、とにかくどの商品も持ちが良いです!


色んなのを着てみたい!という方は、フリマアプリなどで安いの物や中古美品を探してみるのもおすすめです♪



いかがでしたか?


いくつになってもこういった可愛いレオタードや衣装が着れるのって、バレエをやっている人の特権だなと思うんです♪


私も着てみたい!とバレエ始める人もたくさんいるみたいですよ。



みなとシティバレエ団では毎朝(基本的に月〜金)朝のレッスンを生配信しています♪

ダンサー達の格好にもぜひこれから注目してみてくださいね!

【支援者コミュニティに入ってライブを見る】





お読み頂きありがとうございました!



また来週〜!


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