2020/11/16 16:22


皆さんこんにちは!

清水真鈴です♫


11月1日に行なった舞台、無事に終えることができました。

応援してくださった皆様、ありがとうございました!



今回は2回公演で、片方に出演しているダンサーはもう片方の公演では裏方として働いていました。


私は1回目の公演で音響を担当しました!

裏でスタッフとして働いたのは初めてだったので、今回はその音響のお仕事についてお話ししようと思います。



今回は配信を行いながらの公演ということで、デッキからではなくパソコンから音楽を流しました。

↑↑このようにお客様の真横で流しました。

パソコンとこのデッキを繋いで、会場に音楽が流れるようにします。


そして配信用には、ZOOMで音声共有をします。


また、音響と配信スタッフとカメラスタッフはずっと近くにいましたが、照明スタッフのみ舞台袖からの作業だったので、音響と照明はトランシーバーで連絡を取れるようにしました。

このトランシーバーのおかげで、音響・配信チームと照明が繋がるだけでなく、舞台袖の様子も知ることができ、本番中トラブルが起こってもすぐに連絡を取り合えることができました。




音響の仕事で私が難しいと思ったことは、舞台上にいるダンサーの動きに合わせて音出しするときです。


例えば、“ポーズをとったら音” となっているとき、

パソコンの画面を見ながらだとダンサーがいつポーズをとったかわかりません。

なので、再生ボタンをすぐ押せる状態でダンサーを直接見ながらタイミングを見計らうのですが、

「もし早いタイミングで押してしまったら…」

「押し切れなくて流れなかったら…」

「カーソルがズレて違う曲が流れてしまったら…」

などといつも心配でした。



また、フェードアウトしながら終わる曲もあり、フェードアウト自体は編集してもらったので何も操作はないのですが、その曲をいつ止めるのかが1番難しかったです。


早すぎるとブチっと切れてしまうし、遅すぎると次の曲が流れてしまいます。



私は最初のリハーサルのとき、音楽を聴きながら止めようとしたら失敗してしまったので、残りの秒数を見ながら止めるようにしていました。




毎回不安だらけでバクバクしながら操作していたのですが、

「真鈴ちゃんの音響、安定してるね」

と言ってもらえるくらいまでになりました♪



また、ZOOMでの音声共有の仕方も、始めは何にもわからなかったのですが、教えてもらって何回かやってみて、本番は無事に設定できて音楽を流すことができました。


自分的には一つスキルアップした気がします笑




私が担当した音響としての仕事はこんな感じですが、

他の照明、カメラ、配信、どの仕事もそれぞれ苦戦ポイントがあり、本当に難しそうでした。


しかしMCBの仲の良さで良い連携が取れ、助け合いながらこなすことができたと思います。

(2回目の公演で音響担当の由奈ちゃんと♪)


次裏方スタッフをする際は、今回よりレベルアップし、より質の良い舞台になるよう頑張ります!




清水真鈴







清水真鈴の Twitter / Instagram

清水真鈴を支援する



このアクティビティが気に入ったら、
シェアしてみませんか?

コメント