2020/10/10 13:34


こんにちは!

清水真鈴です♫




今回は私が好きなバレエのキャラクターについてお話しようかと思います!



昔からある作品に加えて、最近になっても新しい作品がつくられていたりとバレエの作品・キャラクターは数え切れないのですが、


今まで私が演じてきたものの中から選びたいと思います。




一つ目は、「眠れる森の」のリラの精です。


オーロラ姫を呪いから救い100年間見守り続けて、運命の相手と出会わせ幸せに導いてくれる妖精です。


私は16歳のときに「眠り」の全幕を地元の発表会でやったときにこの役を演じました。


それまでは優雅でいつでも落ち着いているような大人な役を演じたことがなかったので、リラの精は少し挑戦でした。

マイム(身振り・手振りのお芝居)がたくさんあるのも初めてでした。


動画で理想のリラの精を見つけて、それをコピーするかのように研究しまくりました。


その結果、先生や一緒に踊った子たちから“リラ良かったよ”と好評を頂けたのがすごく嬉しかったのを今でも覚えています♪


この役を演じたことで、自分の演技の幅が広がったきっかけにもなった思い出の役です。

機会があればまた演じたいなとずっと思っています。





二つ目は「コッペリア」のスワニルダです。


スワニルダは感情豊かな村娘で、4年前に留学先で全幕で踊らせて頂きました。


これはリラの精とは違って自分自身と似ていてとても演じやすく、自然とスワニルダとして生きているような感覚でした。


周りの子からも“素の真鈴だね〜”と言われたくらいです笑



この役は人形になりきって踊る場面もあるのですが、

普段とは違うカクカクっとした動きを研究するのも好きでした。


別日にはあけぼのというストーリーには関係ないソロの役も踊ったのですが、これも踊っていてなんだかしっくりくる大好きな役です。


あけぼのは中学生の頃にも発表会で踊った役で、

何か縁があるような気がします♪





また、これは全幕ではなくコンクールでヴァリエーションだけを踊ったのですが、「サタネラ」という役もとても好きです。


悪魔の娘で男性を惑わすキャラクターです。


高校生の頃に先生に勧められて挑戦し始めたものなのですが、初めは私にはキャラクターも振付も似合わないと思っていました。


ですが取り組んでいくうちに、テクニック面も自分の強みを見せられるし、表現の面でも演じていて楽しいと思うようになっていきました。


姫や妖精、村娘とは違う「悪魔の娘」ということで、

悪魔の娘=小悪魔キャラをイメージして踊っていたのですが、同じ小悪魔でもどんな感じが小悪魔なのか、細かい雰囲気までつくり上げていきました。

(そのときのコンクールでは少しツンとしているイメージで踊りました。)


コンクールは変なピリピリムードがあっていつも苦手で踊り出すまで怖かったのですが、サタネラで出たときだけミスする心配も不思議となく、自信を持って臨んでいました。


コンクールを終えたあとも何回か練習していて、高校生の頃とは違う演じ方を試したりと、まだまだ踊り込んでいきたい踊りの一つでもあります!






以上が私が特に好きな役です♫

本当は写真も載せたかったのですが手元になくて…

機会があればSNSなどに載せたいと思います!





まだまだ踊ったことがなく演じてみたい役がたくさんありますし、


自分にとってあまり得意ではない役柄でもなんでも演じられる、演技の幅が広い女優のようなダンサーになれるよう色々挑戦・研究していきたいと思います!




清水真鈴





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