2020/07/23 23:04


みなさんこんにちは!

みなとシティバレエ団の岩城由奈です☀︎



そろそろ梅雨が明けそうですがみなとシティバレエ団のくるみ割り人形も幕開けが近づいてきています!



今回のくるみ割り人形には諸事情により残念ながら出演できないのですか日々みんなでリハーサルに励み、着々と衣装も揃ってきてリハの現場が華やかで盛り上がってきています!



もう皆さんご存知かもしれませんが、くるみ割り人形のクラウドファンディングの熱量も一目瞭然。公演のチケットを買って観るだけではなく、他にもユニークなリターンがたくさんあります。

是非一度目を通してみてください!!





今日は私が最近改めて思った芸術のいいところをお話ししたいとおもいます。




以前妹のピアノの発表会を観に行きました。


(私も昔ピアノを習っていましたが、バレエに没頭し始めたくらいに辞めてしまいました。)



5分近い曲をしっかり最後まで弾き終えていて、練習の成果が出ていて良かったと思いましたし、姉バカとかではなく客観的に見て感動しました笑



でもあんなに長い曲を弾き終えるのにはきっと相当練習が必要ですよね。


コロナの影響でお稽古の回数も減っていて大変そうでしたが家でたくさん弾いて練習していました。


沢山練習しているのを知っているから余計感動したのもあるかもしれないのですが、本番を成功させるのはどれだけの下積みがあるかでやはり左右されてしまうんだなと改めて思いました。



それはバレエでもピアノでも絵画でも芸術分野

は時間をかければかけるだけいいものが完成してそれで初めて「芸術」と言えるものが出来上がるんですね!


当たり前のことを述べてるだけじゃん!って思うかもしれませんが時間もただかければ自然にいいものができるという訳ではなく、いろんな視点から考えて、形にして、身体に叩き込んで、出来ないものは克服しないといけない、当たり前のことをするのが1番難しいです、、、



でも、決して簡単なことではないですが下積みを通してどこまでも可能性が広がるのも芸術のいいところだと思っています。


バレエという芸術分野はまだまだ知られてないことがたくさんあるのでバレエの良さをいろんな人に分かってもらえるようにはアーティストとして何ができるか考えされられます。


たまに初心に返ったり他の芸術にも触れながら無限大にある可能性を広げらるところが芸術の好きなところでもあります!



みなさんが思う芸術のいいところも是非聞かせてください♪





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