2020/06/08 19:29

■『スナックよね』Vol.1 with 田中杏子

アーティストや編集者として、これまで様々なサブカルチャーを日本や中国で仕掛けてきた米原康正が、プロデュースするカルチャーコミュニティ「米原康正文化人類研究所―YONETHROPOLOGY―」が、2020年6月にスタート!


その活動の皮切りとなるのが、6月9日(火)に開催される『スナックよね』。

『スナックよね』は、米原が日本のカルチャーシーンを築いてきたアーティストやクリエイターをゲストに呼び、彼・彼女らがこれまでに作り上げてきたものや、日本のサブカルチャーの歴史について語るイベントである。


記念すべき第1回目のゲストには、ファッション誌『Numéro TOKYO』編集長の田中杏子さんをお呼びし、彼女がこれまで携わってきたファッションのことや、仕事のことなどついて語っていただく。

ミラノでファッションを学び、第一線で活躍するファッション・エディターのもとで雑誌や広告の仕事などに携わった後に、日本のファッション業界でも大活躍する彼女が一体どのようなトークを繰り広げてくれるのか?ファッション業界に身を置く人々、もしくはこの業界を目指す若者やクリエイティブを愛する者たちにとっては興味深い内容となるだろう。是非、お楽しみに!


■「米原康正文化人類研究所―YONETHROPOLOGY―」について

経済至上主義の現代では、少し注目され始めるとビジネスとして利用され、使い捨てられるようになってしまった日本のサブカルチャー。そんな負のスパイラルを断ち切り、新たなサブカルチャーを作り上げていくために誕生したのが、『米原康正文化人類研究所―YONETHROPOLOGY―』(通称:ヨネブン)*だ。 *…以下、『ヨネブン』と表現


本コミュニティのプロデューサーである米原康正は、「良いカルチャーを生み出すためには、まずその歴史を知っていくことが大切だ」と語る。そのために、『ヨネブン』では、オンラインサロンやSNSでの情報発信やイベントでの交流を通して、これからの未来を担う若者たちに原宿・渋谷をはじめとする日本のカルチャーシーンの歴史を伝えていきたい。


指を動かせばさまざまな情報が手に入る今の時代では、自らの頭で考え、何かを生み出すことが少なくなり、似たようなアート・似たようなファッション・似たような表現などが溢れ返っているように感じる。こんな時代だからこそ、あえて過去を振り返り、日本のサブカルチャーを初心に戻してみることが必要なのではないか? そして、そこからまた新たに個性と意志を持ったサブカルチャーを生み出していく場に『ヨネブン』がなれればいい。

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イベント名:スナックよね Vol.1 with 田中杏子

日程 : 2020年6月9日(火)

時間 : 20:00〜21:30 米原康正x田中杏子によるトークショー

   (こちらはYOUTUBE LIVEにて一般公開もあります)

   21:30~22:00 ZOOMでご鑑賞いただいてる玄米コースの方たちとの質疑応答


詳細はPeatex pageにて
https://yonebunevent0609.peatix.com/view

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