2019/07/24 12:00

BeerHolicBrewing 礼二です!

いやぁ、最近めっちゃ暑いですね。。。僕の住む奈良県も梅雨明けしたのかな?
ビールを通じた町つくりをしに田舎に移住しましたが、田舎の夏って最高です!暑いけど風が気持ちい〜ビールが飲みたい〜

さて、前回はピルスナーについて解説していきましたが、今回からエールタイプのビアスタイルを紹介していきますっ!

『クラフトビール』といえば恐らく皆さん『エール』タイプのビールを思い浮かべるんじゃないかと思います。

ホップの香りが強かったり、沢山の色合いがあったり、フルーツが入っていたり、、、
その数は無数と言っても過言ではないですね〜

Vol.3の今回は僕の中で『The クラフトビール』なビアスタイル、

『IPA』

を紹介です!

ヘッダーの画像が黒ビールですがご愛嬌www

・IPA(アイピーエー)
IPAとは『インディア・ペール・エール』という言葉の頭文字を取っています。
もともと、イギリス発祥のペールエール(次回紹介しますね!)という金〜銅色でホップ、モルトの香り豊かなビールがありました。18世紀当時、イギリスの植民地であったインドに滞在するイギリス人にペールエールを届けるため、防腐剤の役目を持つホップを大量に投入したことでこの『IPA』というビアスタイルが誕生しました!

インドに届けるペールエールだったので『インディア』が頭についているんですよ〜

通常よりも沢山ホップを入れたことにより、強烈にホップ独特の香りと苦味を感じられるビールとなりました。思うにクラフトビールブームを支える重要なスタイルだと感じています。

正直、飲んだことがない人にとっては『強烈な香りと苦味』が飲みにくいと感じることがあると思います。僕もそうでした。

『なんだ、この苦いビール、、、不味い、、、』

とすら思っていたほどです。

ただ、皆さんに言いたい!IPAを飲み続けてみて欲しい!!
誰もが最初にビールを飲んだ時は『苦い』と感じたはずです。それがいつの間にか

『人生に欠かせない飲み物』

になっているではないですか!!!

IPAもそうなんです。最初は絶対に苦い!不味い!(個人的意見です。)
でも、慣れていくと、あのホップ独特の柑橘系の香り、苦味が後引く美味しさに変化していきます。

皆さん是非!!IPA一度ではなく、何度も飲んでみて下さい!!

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