2019/07/23 15:35

BeerHolicBrewing 礼二です!

更新が遅れていて申し訳ないです!至極個人的な理由でインドネシアはバリに行っておりました!
東南アジアのクラフトビールを調査するという名目で現地のブルワリーに行ってみました!感想は、
『めちゃくちゃ水っぽい!!!』『もはや飲みやすさしか意識していない!』
です!!!

皆さん、東南アジアに行く機会があれば是非、現地のクラフトビール飲んでみて下さい!!


さて!これから少しずつビアスタイルを紹介していきたいと思います!

今回はこれは外せない、みんな大好き

『ピルスナー』

です!!

普段、居酒屋で飲むビール、そう皆さんが『とりあえず、生で!』と頼んで出てくるビールは
ほぼ全てと言っていいでしょう。ピルスナーなのです!

ふと思うのです。全ての成人日本人はピルスナーを飲んだことがあると!
これって実際めちゃくちゃすごいことじゃないですか?
投票率40〜60%の日本人の全てが一度は飲んだことがあるなんて奇跡だと思いますし、その需要に応えている大手ビールメーカーさんは本当にすごい!


本題に戻りますが、『ピルスナー』とはチェコのピルゼンという場所で誕生したラガービール(下面発酵)なのです!
特徴として、輝く黄金色であるということですね〜世界初の金色のラガービールとも言われており、世界で飲まれているビールの7割を占める、正にビール・オブ・ビール。

日本で楽しまれているのはドイツ人がピルスナーを真似て作ったジャーマンピルスナーと言われるスタイルです。

ピルスナーと聞いて『ピルスナーウルケル』というビールを想像した人はなかなかのビール通ですよ!ピルゼンでのみ醸造されるピルスナーの元祖と言われるビールです!

もし、普段のピルスナーとちょっと違うものを飲みたい時はピルスナーウルケルをお店で探してみてはいかがでしょう!

今日はピルスナーについて解説させてもらいました!

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