2020/06/19 23:53

アイデアアイデアいっていると、アイデアに拘っているみたいなことに思われそうですが、言ってるほど、特定のアイデアにこだわっていることはないです。むしろ、アイデアっていえばいうほど、考えれば考えるほど悟りみたいに(笑)こだわりがなくなります。

もれなくだぶりなくなMECEではないですが、アイデアに漏れもダブりもありまくりなので。つまり人とかぶるし、視点の漏れなんていくらもであるんですね。

というか、そういう突く何かではないというか。限定的にいえるのは、アイデアの収束においてとかですが、それも収束したアイデアが魔法のごとく、唱えると絶対成功するなんて、まあないわけですよ。というか、そういう「成功度がめちゃくちゃ高いもの」を求める人は、アイデアの成功尺度というかそれを「ジグソーパズルでいえば最後の1ピース」みたいな感じで捉えているのだと思いますが、それってまあないですよね。

いや仮にあるとしても、そこだけ埋めたいのであって、ジグソーパズルの最初を作る、全体を見る、何が起きているか知るとかって考えるわけがないんですよね。

あと検証して失敗したーとかをカウントせず、上澄みだけ取っていけば「そりゃ成功ばっか」ですよね。そういうトリックや数値の見せ方はどうでもよくないんですけど、そうもいえるって話で。

で、アイデアを出すことで、誰かを励ますではないですが、自分もはげましていると。そもそもこうなったらいいなという妄想から含めて、ポジティブにみたいので、そういう要素が「アイデア」だと思うんですね。

だから、もしかしてこうなるかもってワンチャンスでもあればやっていくと。それが大事じゃないかと。この時いえるのはアイデア自体に何かを求めすぎないことと、同時に何かあるかもくらいの薄い期待くらいでいいのかなと。この期待値コントロールはかなり大事です。見せる時も、自分の中での位置づけとしても。

と色々考えていたら、何か依頼をする時の着地点やうまく伝わるであろう視点やガイドみたいなことを思ったのでまたブログにでも書いてみたいと思います。

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