2020/06/11 11:31

人が言った言葉で適切だなあというのはどんどん使えばいいのだけど、一方で「人が言ったから良い」というのでなく、自分で言葉を作ったり出していけばいいというところが大事という話です。

知見を貯めるというのは、

・何かやってみる
・得られるもの、得られなかったものの検証、振り返り
・次に活かす

の繰り返しが楽しいか。

あとは、楽しい感じがないならどこをいじれば、自分は楽しいと思えるか。少なくとも楽しいと思えるポイントを考えずに勝手に何か与えられるものが「楽しいor楽しくない」だけでは、待ちすぎるので、そこは改善って感じですよね。

自分の楽しさポイントが仕事でも趣味でも、何でもいいので1mmでもあればそこから育てていけるはずです。それがないから困るとか、悩むって人も多いと思うんですが、95%くらいは(笑)その過小評価や観ていない(見るのが嫌なのもあります)だけかもしれません。まあ分かるんですけどね、向き合う、とくに内面に向き合うって慣れてないと「なんか精神使って自分がどうなるか分からん不正解に対してどうもポジティブになれん」という感覚が近いのだと思いますが、慣れはあるわけで。

とはいえ、慣れのために慣れというか、最初のステップは誰でも初心者であり、稚拙(後で自分をそういえばいいだけで、最初からダメということは全くないですので)なわけですが、そこから成長していけるということが面白い。それが一つの原動力かもしれないですね。

このアクティビティが気に入ったら、
シェアしてみませんか?

コメント