2020/05/15 13:09

先日オンラインブレストを試しにやっていこうということを書きました。

誰か来るかな?程度で軽い感じで(もちろんやりたい気持ちは本物ですよ(笑))したが、既に何名かご連絡頂きました。

こういうときいつも思うのですが、

「やってみないと分からない」

という言葉や体験自体ですよね。

こういうアプローチは、思考を深くかつ広めに取れる人や経験値が高い人は相当予測できるので「不要」かもしれないのです。しかし、自分が人生を生きていくうちで「分からないこと」がなくなることはないですし、そもそもそれ自体が傲慢や錯覚でしかないだろうなという構えです。

アイデアを思いついたらなるべく実現化するように均しつつも、試していくことで手応えを確認する。

これがビジネスになるかの0か1って早いわけでして、これをやりながらどうなっていくかを見る。ビジネスとするのが、ブレスト自体だと多分きつくて(経験的にですが)、それを一括したりファシリしたり、その中で出てくるアイデアや事柄やプレイヤーや関係性やアウトプットといいますか、点=ブレストでなくて、線=そこで出てくるアイデアや参加者の体験、面=場としての価値やファシリや役割、メンバーの学び向上という感じで「点、線、面」くらいを考える必要があります。

面くらいはいって、それに耐えられるアイデアや行動というか企画ですよね。その上で仕組み化して、立体として形になるかどうかでしょう。そこでなりそうかどうかは相当程度見えるはずです。もちろん分からないということもあるし、やって駄目だったという結果も見えるはずですし、良さそうな手応えや方向性も見えるのかなと言えそうです。

やってみたかったけどやれなかった。分かるのですが、オンラインということで色々解決できることでアイデアは広がったり、実現できたりするかもしれないですね。一緒にやりましょう!

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