2020/05/01 23:12

「仕事の作り方」って聞いて、怪しいのを思い浮かべますか?それとも、まともなビジネスや就職を思いつきますか?

結局人は知っている経験や体験から、言葉を想像するので、この「仕事」とか「ビジネス」とか「起業」は実はブレブレな言葉だと思っています。

逆に誰もが同じ言葉を使えば、同じ概念となると思い込むと誤解が生じやすいです。いつも違っているからそれを軌道修正していくことがコミュニケーションということですよね。

さて、新しい仕事をつくるという時、例えばそれはどんなものが仕事になるかを考えます。どんなものなら仕事になると思いますか?

これって答えがありません。

自分が大したことがない、専門性がない、誰でも知っていること、と思っているようなことが、実は価値になったりします。例えば掃除の仕方であっても、レジ袋の畳み方でもいいし、キーボードタイピングの打ち方でもいいし。

仕事は誰かの役に立つことと定義します。そうすると、それって何かありますよね。お金をもらえてありがとうといわれて感謝されて、しかも社会にも役立つ。そんなうまい話ではなくて、それが「仕事」だと僕は考えています。

急いでそれを作ろうとするから、多分見失ってしまうというか、違ったし今ないからないのだというのはやや乱暴です。やり方というよりも、ちょっとやってみて間違ったら修正してを繰り返していく。

僕の場合なら、アイデア出しも場面とテーマと状況を変えることで全然違うものになることが分かっています。なぜ分かるかはそれを試してきたからだけで、偉そうなことでもないんですね。

例えば、シゴトを一緒に考えて作るというサービスがあったら、あなたは興味がわきますか?多分ここを見ている人はそんな興味がある人も多いのだろうと。相談といっても漠然としていますが、自分の興味や強みや特技や勉強していることを元にして「こんなシゴト」できるかもと話していく。

もちろん、それがシゴトになる保証なんてないです。僕も分からない。

ただ、そのアイデアが見つかったら試す。そしてどうだったかを振り返る。これの繰り返しでしかないと考えています。

怪しい話はこんなことは全くないです。騙すために単に思考を麻痺させたり、脅したりということしかしません。自分だけがお金を得られればいいからですね。そうやって考える癖をつけておくと、僕よりも全然すぐにうまく「シゴト」をつくれる人って多いのだと思いながら、アイデア活動やってたりします(笑)

つまり、僕がアイデアを形にする才能があるとは思ってないんです。むしろ、そんな人はたくさんいるし、しかも大きな規模が出来る人も多い。起業家とかでスタートアップで上場しちゃう人たちってそんな感じですよね、実際は知らないですけど(笑)

そうでなくても、スモールビジネスで人しれずしっかり稼ぐ人もいる。僕はそっちを目指したいという感じですね。これも「スケール」であり、僕でありあなたの尺度、身の丈です。無理して大きくしても仕方がないです。小さくしても駄目です(笑)等身大でがつんとやってみるっていうのは、実はそういうことかもしれませんね。


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