2019/04/25 06:11

あなた選挙行きましたか。そう、統一地方選です。
当塾では、センキョ割ということで、投票済み証や会場前での写真の提示で、入塾金を無料にしました。そのことは、読売新聞の地方版にも載りました。

それにしても、N市の投票率は50%切っていて低すぎますね。お隣のI市は50%を少し越えていてちょっとましですが、全国的にも低かったようです。
T氏のようなアナーキストでもない限り、選挙には行かなくてはならないというのがいつも言っていることです。日本の選挙は秘密選挙なので「だれに」投票したかはわかりませんが、「だれが」投票したのかは分かります。年齢別に投票率が出ますから、投票率の高い世代向けの政治が行われます。現在高齢者の投票率がいいので、高齢者向けの政治が行われているわけです。子育て世代が投票に行かないから子育て世代には冷たいのです。「だれに投票しても同じ」かもしれませんが「投票しなくても同じ」ではないのです。

あとよく聞く言い訳が「だれに投票していいか分からない」という言葉です。本来候補者の実績や考え方を調べて投票するべきですが、普通は選挙公報を見て決めます。
どうしても決められなかった場合のお勧めは、新聞などで「苦戦している」と伝えられている候補に投票することです。それなら当選しないわけですから責任を感じなくて済みますよね。
どうしても決められない。あるいは誰の名前も書きたくないということであれば、最悪でも白票を投じるべきです。
投票に行かないということは、最悪よりもなお悪いということですよ。

最近塾のツイッターを始めました。

https://twitter.com/seisekinoagaru

よく勉強のことなどで質問を書いているひとがいますので、気が向いたら回答しています。(塾生には「気が向いたら」ではなく必ず回答しますよ。ツイッターではありませんが。)

その中で志望校が決められない、という悩みを書いている人がいましたのでアドヴァイスをしました。

とにかく電車で行ける範囲で最難関に決めればいい、と。

「学科も決められない」というので「得意科目は何」と聞いたら「しいて言うなら現代文」というので「それでは国文」にすればいいと。

ところがそれでも決められない。ゴールデンウィーク中に考えます、とのこと。

志望校はとっとと決めましょう。どこがいいかなと悩むよりターゲットを決めてとにかく勉強することです。学力さえつけていけば、あとで志望校を変えることも可能です。

「将来どんな仕事をしたいか」から考え始めるのが王道ですが、それが決まらないことも多いですから。

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