増山麗奈楽園メルマガ(無料)

https://www.mag2.com/m/0001685127.html


こんにちは、暑いですね〜


世界を楽園にする映画監督・増山麗奈です。名古屋のあいちトリエンナーレ内で開催されていた「表現の不自由展」で、韓国の従軍慰安婦の少女をモデルにした「平和の少女像」に抗議が殺到。結果中止になりました。中止の直接の理由は「ガソリンを持ってくる」といったテロ予告によってとの公式発表。韓国をホワイト国から外す決定をしたこのタイミングでの展示に政治家が批判をして、国が補助金出している立場から菅官房長官が苦言、たった3日間での展示中止だった。

200件の電話で中止になってしまうのはとても残念だ。
批判から広く議論が生まれるような場を作るのが企画者の器だと思うのだが、作家の表現する自由と、閲覧者の表現を見る自由が、テロ予告によって覆されてしまった。多様性がなくなり、カチコチなまま硬直していく日本社会に、知性の劣化をみました。

文化舐めんなよ!改めて、襟を正して、腰を据えて、体胆力を鍛えながらしなやかに文化活動をやっていこうと心に決めました。

最近の活動をお知らせいたします。地元日野で活動をしながら、ロシアやインドと国際交流企画を進めています。

●1)向精神薬についての記事を書きました。HBOアクセス一位になりました。
◆◆ハーバービジネスオンライン記事「薬物依存や副作用が危惧されるベンゾジアゼピン系薬剤、世界的な注意喚起アクション」↓
https://hbol.jp/197749?cx_clicks_art_mdl=1_title

◆◆国民の半分が不眠に悩む日本で、不眠や不安は国民病。しかし、そこで処方される向精神薬で深刻な薬物中毒が引き起こされるということはあまり知られていません。
薬害アクション!全国から集まれ
8月22日(木)18時半〜前夜集会@全電通会館 
8月23日(金)11時〜厚生労働省前

●2)原爆の記憶を世界に!
   サダコの鶴〜地球をつなぐ〜8月全国で上映会
折り鶴の少女として知られる、佐々木禎子さんが現代に蘇る!初恋、闘病、本当はもっといきたかった。お互いを思いやる心。
サダコさんの平和を願う思いが、広島から福島、そしてアメリカ、イラクまで広がるリアルを元にしたファンタジー
広島から福島原発事故まで続く、核の被害をモルモットとして収集するような非人道的な歴史を変えなければ。

◆◆8月5日(月) 午後4時45分〜
「サダコの鶴」大阪上映会
https://www.facebook.com/events/378821719489035/

◆◆8月6日(火)広島上映会 午後4時15分〜 アドバン会議室にて
https://www.facebook.com/events/2332279490387168/

◆◆8月11日 14時30分〜
「サダコの鶴」東京・多摩地域上映会 
https://www.facebook.com/events/1030972057092160/

◆◆8月28日(水)午後2時半〜
「サダコの鶴」東京銀座上映
https://www.facebook.com/events/891166587902034/

◆◆地上波市川うららFM「勝利の美酒」に増山麗奈が出演しました
http://www.fmu.co.jp/xanadu.html

(内容)
【「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」ストーリー】
折り鶴の少女として知られる、70年前広島の原爆で被爆し白血病で亡くなった佐々木禎子さんが現代に蘇り、福島の原発事故を体験した少年と沖縄で出会った。二人は辺野古や国会前、アメリカ、イラクなど戦争にまつわる場所を訪れ、 戦争の実態を目撃する。子供達の目線で平和の大切さと地球を愛することの重要性を伝える物語。
キャスト/りあん 幸希 志葉玲 Jun Amanto Mami Sue 宮永英一  山本太郎 志位和夫 デビッド・クリーガー 近藤智美 ジリ・ヴァンソン 藤巻るも 日本憲吉(村田訓吉)  大山結子 高木高一郎 本田尚子 高松嘉代
音楽提供/スーザン・オズボーン 宮永英一(沖縄ロック協会会長)リキ山猫+正五  ニッキーマツモト 



●3)ZOOM会議を定期的に行なっていきます。 会議の内容は現在行なっている様々な文化交流プロジェクトについてです。先回りしてゆっくりプロジェクトの準備をしていきたいので、一緒に世界を楽園にする仲間になりましょう!
以下のサイトから、増山麗奈の活動継続的サポーターになっていただくと優先的にオンライン会議で発言ができます。
https://camp-fire.jp/projects/view/101978

週一ぐらいのペースでやっていきます!
https://us04web.zoom.us/j/923761702

登録したい方は増山麗奈定期サポートぜひ応援お願いします。
https://camp-fire.jp/projects/view/101978
ーーーーロシア映画祭

●4)私、増山麗奈が代表理事を務める一般社団法人ユーラシア国際映画祭が、ロシアアムール州政府主催「アムールの秋映画祭」と業務提携して行う日本映画紹介「日本シネマデイズ」(2019年9月14日〜16日 ロシアアムール州州都ブラベシチェンスク市で開催・4万人規模)が、在ハバロフスク日本国総領事館の後援をいただきました。
●日本からこんな作品を持っていきます↓
http://urx3.nu/Hw9S

●アムールの秋映画祭現地の映画祭の様子

http://urx3.nu/VwDE

ロシアアムール州政府の主催で、在ハバロフスク日本国総領事館の後援!まさに両国の平和文化交流! 大きく見えるけど手作り愛情込めた映画祭です。監督や女優俳優と一緒にレッドカーペットふんでまいります!
通訳翻訳代などサポートお願いします。75万円あると、安心して運営できます。

また現地へのツアーもございます。(19万程度・まだ受付しています)ぜひご参加ください
http://eurasiafilmfestival.net/news/536/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「アムールの秋映画祭サポートはぜひこちらに!」

ユーラシア映画祭
ゆうちょ銀行 10150 94241451
口座名 ユーラシア映画祭
店名 〇一八 店番 018 預金 普通預金 普通口座9424145

ーーーーーーーーーー

●5)8月7日は、厚生労働省記者室にて、「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」についての記者会見を上を開催いたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「はじまりの日〜ベーシックインカム元年〜」ロシア映画祭へ 記者会見

2019年8月7日(水)14時〜 場所:厚生労働省記者室

登壇者・増山麗奈監督  
    藍沙(主演・中学生動物写真家)
    皆川眞一郎(大手自動車会社幹部を演じる・日本ベーシックインカム学会理事)

◆◆ベーシックインカム映画を広げよう!クラウドファンディングを募集!
https://motion-gallery.net/projects/basicinconemovie

◆◆東京新聞で「はじまりの日〜ベーシックインカム元年〜」が紹介されました!
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201907/CK2019070602000129.html
ーーーーーーーーーーーーーーーー

◆◆年金不安時代のベーシックインカム映画「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」ロシア映画祭へ
 
映画監督の増山麗奈です。「はじまりの日〜ベーシックインカム元年〜」の上映を大阪、広島、東京、ロシアなどで開催。最低限の生活費を国民全員に給付する”ベーシックインカム”についてのドラマ映画です。

【ダブルワークで貧困に苦しむシングルマザーが主人公】
昼間は保育園、夜はクラブホステスと二つの仕事を掛け持ちするシングルマザーの主人公陽子(大島葉子・カンヌ映画祭やハリウッド映画に出演)がベーシックインカム給付が始まることによって、地元の特産品を生かしたカフェをオープンする姿を描く。陽子の娘あいしゃ(藍沙・中学生動物写真家)の目線からは、「夕ご飯を家族と食べられない」という暮らしから、大好きな自然と触れ合え、家族と過ごす時間が増える様子を描いています。

【リストラ、AIロボットによる産業革命など現代日本をリアルに再現】
自動車会社の大量リストラや、中小企業の疲弊、AIロボットが職場に導入される不安など細部のリアルさを追求

【ベーシックインカム推進がすすむハワイへ現地取材、フィンランドやカナダの実例を参考に】
取材を元にリアルな脚本を構成しました。上映活動は国内にとどまらず、9月14日〜16日までロシアのアムール州政府主催映画祭「アムールの秋映画祭」でも招待上映されます。公約にする政党が現れるなど新しい社会保障制度として注目を集めるベーシックインカム。様々な変化がおきる令和の時代に、本映画上映を通じて、人を大切にする生き方や暮らしのあり方について考えます。上映配給活動を広げるクラウドファンディングも開催中です。

【ベーシックインカム映画上映会】

◆◆8月5日(月)18時45分から 
場所:大阪の中崎町_天劇キネマトロンにて
会費:1500円
トーク出演者:増山麗奈監督 森嶋みす美(美人的少林寺気功)金子浩一 Jun Amanto

◆◆8月28日(水)19時から 「はじまりの日〜ベーシックインカム元年〜」
場所:銀座サロン(銀座6丁目7の18デイム銀座ビル10階)
会費:3000円 (映画上映とトークと 映画応援「楽園体操」)
トーク出演者:増山麗奈監督 森嶋みす美(美人的少林寺気功)

(問い合わせ)アースアートファクトリー
東京都多摩平2の5の1 代表 増山麗奈 
080-6687-4118 renaart1225@yahoo.co.jp
FAX 03-6779-4538

【「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」上映ストーリー】
朝日新聞・東京新聞など各紙で話題の映画「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」上映をします。最低限の生活費を国民全員に配るベーシックインカムが日本で初めて導入された地域をテーマにしたドラマ作品です。カンヌ映画祭に主演で参加した女優大島葉子がダブルワークで悩むシングルマザーを演じています。
そんな彼女が、地域の特産のレストランをパートナーとオープンすし、生き方、暮らし方を見つめ直す姿が描かれています。シフティング生き方や無意識の変革を伝える金子浩一さんと増山麗奈監督が対談します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8月5日(月) 午後4時45分〜
「サダコの鶴」大阪上映会
https://www.facebook.com/events/378821719489035/

8月5日(月)午後6時45分〜
「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」大阪上映会
https://www.facebook.com/events/667998687049211/

8月6日 広島上映会 アドバン会議室 午後4時15分
https://www.facebook.com/events/2332279490387168/

8月11日 14時30分〜
「サダコの鶴」東京・多摩地域上映会 
https://www.facebook.com/events/1030972057092160/

8月28日(水)午後2時半〜
「サダコの鶴」東京銀座上映
https://www.facebook.com/events/891166587902034/

8月28日(水)午後7時〜
「はじまりの日」東京銀座上映
https://www.facebook.com/events/2349649701791150/

9月1日(日)午後2時〜
「抒情」上映会ー東京・練馬
https://www.facebook.com/events/375257206470067/

全国ツアーのサポートいただけたら嬉しいです!

アースアートファクトリー
ゆうちょ銀行 普 14200-5255331 アースアートファクトリー
他金融機関から  店名 四二八 店番428 (普)0525533


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中崎町で撮影された原爆をテーマにした映画「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」(増山麗奈監督作)上映と、「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」上映です。

【日時】2019年8月5日(月)
午後4時45分〜「サダコ」 午後6時45分「はじまりの日〜」
【場所】天劇キネマトロン (大阪北区中崎町1の1の18)
【入場料】映画一作品ー1500円+もう1作品 +1000円
【主催】アースアートファクトリー 
【問い合わせ】080-6687-4118 renaart1225@yahoo.co.jp  

午後4時45分〜「サダコの鶴〜地球をつなぐ〜」上映(90分)
 トーク 金子浩一+増山麗奈監督

午後6時45分〜「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」(64分)
 午後7時55分〜トーク 金子浩一+増山麗奈
 
  

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

●いきたいけど、来れない!という方はオンラインで配信購入ください↓(サダコの鶴英語版)
http://urx3.nu/AwJt


●(サダコの鶴日本語版アマゾン)
http://urx3.nu/YX7g

●ベーシックインカム元年 ストリーミング
http://urx3.nu/4VHo

●「はじまりの日〜ベーシックインカム元年」を広めよう!クラウドファンディング行なっています!
https://motion-gallery.net/projects/basicinconemovie


●「はじまりの日〜ベーシックインカム元年〜」作品はこちらからご覧いただけます。
https://vimeo.com/ondemand/basicincome

●激ヤバ未発表情報をGET!増山麗奈の活動を定期応援しよう!
https://camp-fire.jp/projects/view/101978

===========================================

●●中東文化支援スタッフ募集●●

パレスチナやイエメンの戦争の被害者の方を個人的にサポートを続けているYさんと一緒に、中東を継続的に支援するプロジェクトを始めます。
アースアートファクトリー 企画・
パレスチナジャーナリストの記事を日本語に翻訳して発信したり、映画祭・トークショーを企画したり。ボランティアもしくは有償ボランティアとして働いてくれる方いたら教えてください。利益を出してその利益を、パレスチナに還元するプロジェクトに育てます

08066874118renaart1225@yahoo.co.jpかコメント欄・メッセージで履歴書やる気・住んでいるエリア・年齢・特技などを送ってください!
特にアラビア語通訳できる方はありがたいです。

11月にはパレスチナの映画祭・アート展を開催します!

●●ハンセン病映画祭スタッフ募集●●

ハンセン病についての映画祭を企画しています。差別・人権についての活動ボランティア・有償ボランティアを募集しています。
08066874118renaart1225@yahoo.co.jpかコメント欄・メッセージで履歴書やる気・住んでいるエリア・年齢・特技などを送ってください!国籍といません 日本在住 首都圏に通える方

●●ロシアー日本語通訳募集●●
2019年9月14日〜16日までロシアのアムール州州都ブラゴベシチェンスク市で開催される「アムールの秋映画祭」の日本シネマデイズでの通訳を募集しています。条件 謝礼あり 交通費 現地での宿泊費食費は映画祭で負担
ロシア在住で現地まできてくださる方 文化交流をサポートしてくれる方 日本人ロシア人問いません

●●ロシア現地に一緒に行ってくれるボランティア募集!●●
2019年9月14日〜16日までロシアのアムール州州都ブラゴベシチェンスク市で開催される「アムールの秋映画祭」の日本シネマデイズでのボランティア、もしくは現地に旅行にいくかたを募集しています。
http://urx3.nu/m2WV


●●出演情報●●

JRPTV
[自民党の裏側]
https://www.youtube.com/watch?v=3eFGgGW54cw

【ブレグジット10月31日の秘密】
https://www.youtube.com/watch?v=fkAnxY0uhkQ

【アムールの秋映画祭】
https://www.youtube.com/watch?v=A0sxRE6OmVw

https://www.youtube.com/watch?v=rkVA3L5D6M0

【ベーシックインカム 米大統領候補アンドリュー・ヤン氏がベストセラー】
https://www.youtube.com/watch?v=nPr1NQw3aGs

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

増山麗奈 (映画監督・画家)

一般社団法人ユーラシア国際映画祭 代表理事
アースアートファクトリー  代表
東京都日野市多摩平2の5の1
080-6687-4118
renaart1225@yahoo.co.jp

アースアートファクトリー公式HP
https://www.earthartfactory.org/

一般社団法人ユーラシア国際映画祭公式HP
http://eurasiafilmfestival.net/


増山麗奈youtubeチャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/watch?v=4r1qR5tIZ54&t=563s

ベーシックインカム映画を応援しよう!
https://motion-gallery.net/projects/basicinconemovie

増山麗奈楽園メルマガ(無料)
https://www.mag2.com/m/0001685127.html

はじまりの日〜ベーシックインカム〜公式HP
https://basicincome-start.jimdofree.com/

サダコの鶴〜地球をつなぐ〜
https://www.earthartfactory.org/sadako
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



マイミーティング5時半から初めてのZOOM会議をしてみます

ぜひご参加ください!

Zoomミーティングに参加する
https://us04web.zoom.us/j/923761702


説明 ミーティングのテーマ

●パレスチナ映画祭(11月予定)
●8月6日広島からインドへつなぐテレビ中継
●サダコの鶴上映ツアー
●始まりの日上映ツアー
●ロシアのアムールの秋映画祭が、在ハバロフスク日本国総領事館後援決定
●8月7日から、龍神展に参加
など・・

トピック: マイミーティング
時間: 2019年8月4日 05:30 PM 大阪、札幌、東京

Zoomミーティングに参加する
https://us04web.zoom.us/j/923761702

ワンタップモバイル機器
+81345781488,,923761702# 日本
+81524564439,,923761702# 日本

所在地でダイアル
+81 3 4578 1488 日本
+81 524 564 439 日本
+1 408 638 0968 米国 (サンノゼ)
+1 646 558 8656 米国 (ニューヨーク)
ミーティングID: 923 761 702
市内番号を検索: https://us04web.zoom.us/u/fbzCgybGRl





パレスチナのジャーナリストSameh Ahmed Enさんがイケメンすぎるのはさておき・・
明日のラジオに向けて、インタビューの答えをいただきました。

皆さんにシェアします!

サミールさんは翻訳家の奥さんと、以下のニュースサイトを運営しています。
http://www.palpress.net/

欧米メディアがイスラエル側よりなことで偏った報道が多い中、パレスチナの現在をオンラインで英語で読めるニュースソースは貴重です。サポートしたいです。

今回のインタビューに答えてくれたことの謝礼を、サミール・アハメッドさんにペイパルを通じて、謝礼を支払います。記事を読んでくれた方、今後もパレスチナからのレポートを読みたい方この書き込み下に、振込先を書いておくのでサポートをお願いします。
また、とっても簡単な翻訳で載せるので、翻訳をボランティアでやってくれる方がいたらお力貸してください。

パレスチナ支援の映画祭・アート展を企画しています。スタッフ・ボランティアとして関わりたい方がいたら教えてください。


7月6日はこのイベントで集合


7月8日は参加希望者に詳細伝えます


↓以下のオンラインサポーターになっていただけると日々の活動会議参加しやすいです。
パレスチナの方々に定期的に仕事を作りたいのです。
そして国際ロビー活動をアクションに加えます。
アイデアと具体的な仕事力と活動費のサポートを求めています。
https://camp-fire.jp/projects/view/101978

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

パレスチナのジャーナリストSameh Ahmed Enさんから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、増山麗奈さんとご主人様に感謝します。

あなたがパレスチナ人を大事にしてくれてありがとう。それは私たちに命と平和への希望を与えてくれます。 私はあなたの作品が素晴らしく美しいことを見ました。あなたの成功を祈ります。

これはあなたが尋ねた質問に対する私の答えです。

Q:トランプがエルサレム大使館に転居した後、パレスチナ人の生活環境は変わりましたか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 国際的な抗議を無視して、それがイスラエルの首都としてエルサレムの認識のトランプの最も論争の的になる約束への道を切り開いて、それがテルアビブから動かされた後の巨大なメディア抗議の中で、米国は2018年5月14日にエルサレムにその大使館を開いた。

 エルサレムは首都ではなくパレスチナ首都ではなかったので、この動きはパレスチナ人からの憤慨を引き起こしました。

A:法と規範の国際的な合意に違法であるこのステップの結果として、Al-Aqsa Mosqueの尊厳を侵害している入植者の数。 これはイスラム教徒にとって神聖な場所ですが、増えています。 イスラエルの職業はモスクの下を掘っています、そしてそれは世界中のこのイスラム教徒のこの歴史的な聖地の一部の崩壊をもたらしました。

2018年3月、ガザのパレスチナ人は、1948年の戦争中に逃亡した、あるいは追放された難民の帰国を彼らの土地に要求するために「大帰還行進」を開始しました。 ガザ地区の居住者は、米国大使館の異動に反対して国境に集まり、(ここのStrip~の下りの意味わかる方いたら教えてください)

占領軍は民間人に対して最も強力な武器を使用し、それらを持続可能な障害の原因となった殺害された怪我を負ったジャーナリスト、女性または若者、さらには子供を区別せずに故意に直接それらを与えた。

ガザ保健省の統計によると、帰国行進での平和的参加者に対するイスラエル占領軍の攻撃により、殉教者の数は273人に達し、3467人の子供と1111人の女性を含む17,021人以上が負傷した。

Q:パレスチナの若者は十分な仕事を持っていますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A:パレスチナの若者の雇用創出と雇用について話す。 ここで若い人たちは高い失業に苦しんでいます。 卒業生の数は年々増加しており、イスラエルの封鎖の激化と不道徳な職業の慣行により、雇用機会の欠如の問題はパレスチナの社会に悪影響を及ぼす壊滅的な問題です。 パレスチナの失業率は約70%に達しており、その大部分は特にガザ地区で若者や卒業生です。


Q:パレスチナのお店には十分な食べ物がありますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A:店はイスラエルの封鎖と雇用機会の欠如のために大きな景気後退を経験しています。。 たとえ品物が見つかったとしても、特にパレスチナ自治政府の経済危機、パレスチナ自治政府からの米国の援助の削減、そしてUNRWAへの支援の削減とその運営のために、市民は家族の必需品を買うお金を持っていません。 難民の数はパレスチナの地元市場経済に大きな影響を与えました。

Q:パレスチナの子供たちは通学していますか? あなたは高校や大学に通う自由がありますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A:パレスチナでの教育について話して、パレスチナ人は学校に大きな注意を払い、それを社会に不可欠な要素として考えています。 小学校レベルはUNRWAの学校に入学することができ、現在は深刻な危機に瀕しており、パレスチナ政府の高校を閉鎖する恐れがあります。これもまた金融危機に苦しんでおり、パレスチナ政府は教師に給料を支払うことができません。 これらすべてが教育プロセスに悪影響を及ぼす。 ここ大学レベルでは、学生が自分のポケットから大学の授業料を支払わなければならないという大きな危機があります。そのため、多くの家族は子供たちにこれらの金額を手渡すことができず、彼らも彼らを支援できません。 彼らは時々このレベルを落とさなければならないこと。

Q:パレスチナの方々は日本人にどんな支援をもとめていますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

A:私の視点でパレスチナ人が必要としている支援は、子供たちに注意を払い、子供たちに明るい未来を可能にする尊厳のある生活を提供することです。 パレスチナの大学生も、このような困難な状況のために学生が大学に行くための交通費を持っていないため、この支援を必要としています。若者も家族用品を買うことを可能にする仕事を見つけることを熱望するかもしれません

これが私の日本人へのメッセージです。

私自身のために私は私の仕事と私のジャーナリズム装置を発展させることを本当に望んでいます、そして私たちは真実を世界に伝えることができる統合チームになりたいです。
ここでの報道は、停電が仕事の継続に大きく影響することに加えて、多くの障害と支援の欠如、特に戦争と絶え間ない紛争の地で働くすべてのジャーナリストにとって重要な安全ツールに直面しています。 オブスタ

Thanks that you care for the Palestinians which gives us hope for life and peace. I saw your work it's wonderful and beautiful, I wish you success.

.And this is my answer to the questions you asked

Has the life conditions of Palestinian people changed after Trump's relocation to the embassy to Jerusalem?

Ignoring the international outcry, the United States opened its embassy in Jerusalem on 14 May 2018 amid a huge media outcry after it was moved from Tel Aviv, paving the way for Trump's most controversial promises of recognition of Jerusalem as the capital of Israel.

This move sparked outrage from Palestinians because Jerusalem has never been a capital but the Capital of Palestine.

As a result of this step, which is illegal to the international agreement of laws and norms, the number of settlers who are trespassing on the sanctity of the Al-Aqsa Mosque; which is a sacred place for Muslims, has increased. The Israeli occupation is digging beneath the mosque, which has led to the collapse of parts of this historical Holy place of Muslims all over the world.

In March 2018, Palestinians in Gaza launched "Grand Return Marches" to demand the return of refugees to their lands that they fled or were expelled during the 1948 war. Residents of the Gaza Strip rallied on the border against the transfer of the US Embassy and called on Israel to lift the 10-year-old blockade on the strip, which Israel says it imposes for security reasons.

The occupying army used the most powerful weapons against civilians and deliberately inflicted them directly without distinction between a journalist, a woman or a young man, even children, who were killed and sustained injuries that caused them a sustainable disability.

According to the statistics of the Gaza Ministry of Health, the number of martyrs has reached 273, and more than 17,021 people, including 3467 children and 1111 women, have been injured by the Israeli Occupation Forces' attack on peaceful participants in the Return Marches.

Do Palestinian youth have enough jobs?

Talking about job creation and jobs for young people in Palestine; young people here suffer from high unemployment. The number of graduates is increasing every year, and with the intensification of the Israeli blockade and the practices of immoral occupation, the problem of lack of employment opportunities is a catastrophic problem that negatively affects Palestinian society. The unemployment rate in Palestine has reached about 70%, the majority of whom are young people and graduates, especially in the Gaza Strip.

Is there enough food in the shops in Palestine?

The shops experience a major economic recession due to the Israeli blockade and lack of job opportunities. Even if the goods are found, the citizen does not have the money to buy his family's necessities, especially as the economic crisis in the Palestinian Authority, the cutting of US assistance from the Palestinian Authority, and the reduction of support to UNRWA and the operation of refugees have greatly affected the Palestinian local market economy.

Are Palestinian children attending school? Do you have the freedom to attend high school or university?

Talking about education in Palestine, the Palestinians give a great attention to school and consider it as an indispensable essentials to society. Primary level may be enrolled in UNRWA schools and are now experiencing a major crisis and threatening to close High Schools of the Palestinian government, which is also suffering from a financial crisis and the Palestinian government can't pay salaries to teachers; all this has a negative impact on the educational process. At the university level here we have a big crisis that the student has to pay the university fees from his own pocket so many families can't hand these amount of money to their children, they also can't find a support for them, so that they sometimes has to drop this level.

What kind support do you want to Japanese people?

The support that the Palestinian people need in my point of view is to pay attention to children and provide them with a dignified life that makes them capable to make a bright future . Palestinian universities students also need this support because sometimes the student does not have the fare to go to university due to these difficult circumstances, Young people may also aspire to find a job that will enable them to buy family supplies

This is my message to the Japanese people.

For my own person I really hope of developing my work and my journalistic equipment and we would like to be an integrated team that can convey the truth to the world.
The press here faces many obstacles and lack of support especially safety tools that are important for every journalist who works in the zone of wars and constant conflict, in addition to that the power outage greatly affect the continuation of work, I hope I could overcome these obstacles and realize the dream of the Palestinian people for freedom, independence and self-determination.

What do you want to tell the world through http://www.palpress.net?

When I graduated from college seven years ago, I didn't find a job coinciding with three successive wars, this is a major turning point in the current crisis. I decided to create a website in a personal effort after I marry my wife Kamilia; who got a bachelor's degree in English Language, we decided to work together so we can convey the truth and the suffering of the Palestinian people. Thanks God we had succeeded with simple and modest equipment despite all the difficulties in making a base of followers of 'Palestine News Network' and I started to feel the accomplishment and I convey the message of the oppressed people and the closest crimes of occupation.

What I want is to achieve peace and security, I dream to see Palestine as an independent country and we need the world to hear the voices of oppressed people over here.

PALPRESS reports that citizens have recently been arrested and slaughtered. Please tell me what kind of damage is caused by the Israeli army in 2019-2018?

The Israeli occupation this year has caused great damage to the Palestinian people in West Bank and Gaza Strip, where the statistics indicate that 451 Palestinians have been martyred since the proclamation of Donald Trump that Jerusalem is the capital of Israel in 6th of December, 2017.

72 martyrs have risen as a result of the Israeli shelling, in addition to eight prisoners in the occupation jails, martyrs of the return marches on the eastern border of the Gaza Strip, which began on 30th of May, 2018 ( Earth Day) as the Palestinians announced it, their number increased until the end of June 2019 to 273, including two journalists and four medical staff.

67 children were also martyred during the repression of the occupation for the ongoing major return to the Gaza Strip, and three embryos were killed in their mothers' Wombs during the Israeli occupation of Gaza.

Ten prisoners were martyred after being arrested by the occupying army, raising the martyrs of the captive movement from 1967 to 220.

In addition, the continued daily arrests of citizens in West Bank, the raiding of security houses in the middle of the night, the construction of settlements on Palestinian land, the destruction of homes and the displacement of families are daily practices committed by the occupation against safe civilians in their homes.

" I am a people who is burning love, and he is boasting of the decorations of Chrysanthemum and anemone on his chest and craft, and I will not let anyone take my right." Said the great Palestinian novelist and journalist , Ghassan Knafani (1936-1972), who martyred also in a bomb in his car by the Israeli forces.

My warm greetings to you and thank you very much.
We're always ready to communicate with you.

And here's my PayPal account link:

https://www.paypal.me/sameh1993

Regards;
Journalist Sameh

He gave us interview Question and nswer.

Palestine Jounalist Sameh Ahmed En
(He is So cool )
He gave us interview Question and Answer.

Thanks that you care for the Palestinians which gives us hope for life and peace. I saw your work it's wonderful and beautiful, I wish you success.

.And this is my answer to the questions you asked

Has the life conditions of Palestinian people changed after Trump's relocation to the embassy to Jerusalem?

Ignoring the international outcry, the United States opened its embassy in Jerusalem on 14 May 2018 amid a huge media outcry after it was moved from Tel Aviv, paving the way for Trump's most controversial promises of recognition of Jerusalem as the capital of Israel.

This move sparked outrage from Palestinians because Jerusalem has never been a capital but the Capital of Palestine.

As a result of this step, which is illegal to the international agreement of laws and norms, the number of settlers who are trespassing on the sanctity of the Al-Aqsa Mosque; which is a sacred place for Muslims, has increased. The Israeli occupation is digging beneath the mosque, which has led to the collapse of parts of this historical Holy place of Muslims all over the world.

In March 2018, Palestinians in Gaza launched "Grand Return Marches" to demand the return of refugees to their lands that they fled or were expelled during the 1948 war. Residents of the Gaza Strip rallied on the border against the transfer of the US Embassy and called on Israel to lift the 10-year-old blockade on the strip, which Israel says it imposes for security reasons.

The occupying army used the most powerful weapons against civilians and deliberately inflicted them directly without distinction between a journalist, a woman or a young man, even children, who were killed and sustained injuries that caused them a sustainable disability.

According to the statistics of the Gaza Ministry of Health, the number of martyrs has reached 273, and more than 17,021 people, including 3467 children and 1111 women, have been injured by the Israeli Occupation Forces' attack on peaceful participants in the Return Marches.

Do Palestinian youth have enough jobs?

Talking about job creation and jobs for young people in Palestine; young people here suffer from high unemployment. The number of graduates is increasing every year, and with the intensification of the Israeli blockade and the practices of immoral occupation, the problem of lack of employment opportunities is a catastrophic problem that negatively affects Palestinian society. The unemployment rate in Palestine has reached about 70%, the majority of whom are young people and graduates, especially in the Gaza Strip.

Is there enough food in the shops in Palestine?

The shops experience a major economic recession due to the Israeli blockade and lack of job opportunities. Even if the goods are found, the citizen does not have the money to buy his family's necessities, especially as the economic crisis in the Palestinian Authority, the cutting of US assistance from the Palestinian Authority, and the reduction of support to UNRWA and the operation of refugees have greatly affected the Palestinian local market economy.

Are Palestinian children attending school? Do you have the freedom to attend high school or university?

Talking about education in Palestine, the Palestinians give a great attention to school and consider it as an indispensable essentials to society. Primary level may be enrolled in UNRWA schools and are now experiencing a major crisis and threatening to close High Schools of the Palestinian government, which is also suffering from a financial crisis and the Palestinian government can't pay salaries to teachers; all this has a negative impact on the educational process. At the university level here we have a big crisis that the student has to pay the university fees from his own pocket so many families can't hand these amount of money to their children, they also can't find a support for them, so that they sometimes has to drop this level.

What kind support do you want to Japanese people?

The support that the Palestinian people need in my point of view is to pay attention to children and provide them with a dignified life that makes them capable to make a bright future . Palestinian universities students also need this support because sometimes the student does not have the fare to go to university due to these difficult circumstances, Young people may also aspire to find a job that will enable them to buy family supplies

This is my message to the Japanese people.

For my own person I really hope of developing my work and my journalistic equipment and we would like to be an integrated team that can convey the truth to the world.
The press here faces many obstacles and lack of support especially safety tools that are important for every journalist who works in the zone of wars and constant conflict, in addition to that the power outage greatly affect the continuation of work, I hope I could overcome these obstacles and realize the dream of the Palestinian people for freedom, independence and self-determination.

What do you want to tell the world through http://www.palpress.net?

When I graduated from college seven years ago, I didn't find a job coinciding with three successive wars, this is a major turning point in the current crisis. I decided to create a website in a personal effort after I marry my wife Kamilia; who got a bachelor's degree in English Language, we decided to work together so we can convey the truth and the suffering of the Palestinian people. Thanks God we had succeeded with simple and modest equipment despite all the difficulties in making a base of followers of 'Palestine News Network' and I started to feel the accomplishment and I convey the message of the oppressed people and the closest crimes of occupation.

What I want is to achieve peace and security, I dream to see Palestine as an independent country and we need the world to hear the voices of oppressed people over here.

PALPRESS reports that citizens have recently been arrested and slaughtered. Please tell me what kind of damage is caused by the Israeli army in 2019-2018?

The Israeli occupation this year has caused great damage to the Palestinian people in West Bank and Gaza Strip, where the statistics indicate that 451 Palestinians have been martyred since the proclamation of Donald Trump that Jerusalem is the capital of Israel in 6th of December, 2017.

72 martyrs have risen as a result of the Israeli shelling, in addition to eight prisoners in the occupation jails, martyrs of the return marches on the eastern border of the Gaza Strip, which began on 30th of May, 2018 ( Earth Day) as the Palestinians announced it, their number increased until the end of June 2019 to 273, including two journalists and four medical staff.

67 children were also martyred during the repression of the occupation for the ongoing major return to the Gaza Strip, and three embryos were killed in their mothers' Wombs during the Israeli occupation of Gaza.

Ten prisoners were martyred after being arrested by the occupying army, raising the martyrs of the captive movement from 1967 to 220.

In addition, the continued daily arrests of citizens in West Bank, the raiding of security houses in the middle of the night, the construction of settlements on Palestinian land, the destruction of homes and the displacement of families are daily practices committed by the occupation against safe civilians in their homes.

" I am a people who is burning love, and he is boasting of the decorations of Chrysanthemum and anemone on his chest and craft, and I will not let anyone take my right." Said the great Palestinian novelist and journalist , Ghassan Knafani (1936-1972), who martyred also in a bomb in his car by the Israeli forces.

My warm greetings to you and thank you very much.
We're always ready to communicate with you.

And here's my PayPal account link:

https://www.paypal.me/sameh1993

Regards;
Journalist Sameh

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ゆうちょ銀行 14200-05255331

アースアートファクトリー  
口座

支店名は
口座番号は7桁です。
支店名は、 店名 四二八 店番 428 普通預金 口座 0525533 アースアートファクトリー

です

renaart1225@yahoo.co.jp 、メッセンジャーなどに
までいくらをパレスシナジャーナリスト支援に振り込んだと教えてください。今後の通訳・記事製作。現地への送金として活用させていただきます。お金は出せないけど翻訳はできるよ記事をまとめるよ、サイトを作るよ そういう協力も歓迎です

パレスチナのジャーナリスト、サマール・アハメッドさんと電話で話しました。

サマールさんの奥さんが翻訳・通訳家で、以下の素晴らしいニュースサイトを運営されています。
http://www.palpress.net/
これから繋がって、パレスチナとの中継をラジオで流したり、
質問をeメールで送ったりすることになりました。

トランプ大統領のイスラエル寄り政策により、アメリカがパレスチナ支援をやめ、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は資金不足に苦しんでいます。

米ニューヨークの国連本部で25日にあった会合で、欧州連合(EU)や各国が計1億1300万ドル(約118億円)の拠出を表明し、なんとか目処がついた形です。

 UNRWAはパレスチナ自治区や隣国で、計540万人の難民に教育や医療、食糧を提供。今年の必要額は12億ドルだが、2億ドル超不足する見込みで、今月末にも活動に支障が出る可能性が出ていました。

国連でパレスチナの高校生がスピーチし、「このままでは学校に通えない」ということを伝えました。

私は、自分ができることでパレスチナのサポートをすることにしました。
パレスチナに関係する映画祭やアート展を通じて、その出た売り上げでパレスチナの支援をして、パレスチナのジャーナリストのサポートをします。

一緒に活動したい人を募集しています。
●アラビア語の通訳さん、
●英語の通訳さんももしいたら(まいどすみませんが ほぼボランティアで)
●イベントで音楽演奏してもいいよというミュージシャン
●アート販売でパレスチナ支援してもいいよというアーティスト


お願いできませんか?

こう行った活動により、私たちは大手メディアが伝えない真実を知ることができ、なんか笑顔がつながり心が豊かになります。


また、ラジオに出てくれた出演料のような形で、ペイパルなどを使ってジャーナリストにダイレクトに支援をしたいと考えています。

システム構築手伝ってくれるIT技術者の方いませんか?(銀行に何万円も手数料取られるの嫌だし)

ーそう行った番組制作費・パレスチナ支援プロジェクトへのサポートはこちらーーーーーーーーーーー

ゆうちょ銀行 14200 05255331
支店名  店名 四二八 店番 428
普通口座 口座 0525533
アースアートファクトリー
 
ーーーーーーーーーーーー

パレスチナ支援にいくら支援したと08066874118renaart@gmail.com までご連絡ください。

 
ーーーーーーーーーーーー
サマールさんの英語記事を翻訳したいという(毎度すみませんがほぼボランティアで)方もいましたら、連絡ください。
語学を習いながら、世界のことを知れるチャンスです
ーーーーーーーーーーーー
暴力や差別を超えた世界を作るために一緒に頑張る仲間を募集しています

継続的に 平和を作る増山麗奈・アースアートファクトリー をサポートしてみようという方は
月額サポートお願いします!
一緒に作戦会議もできるよー
https://camp-fire.jp/projects/view/101978

こんにちは!増山麗奈です。昨日は増山麗奈美術館の公開日でした。え、増山麗奈美術館って何?と思われた方もいると思うのですが、私増山麗奈は昨年9月から、「増山麗奈美術館」を所沢にオープンしました。


きっかけは2017年の11月に町田で書家の小林陽光先生の企画で「環境芸術祭」に参加させていただいたことです。小林陽光先生はなんとも幸せな空気を普段から醸し出している方でとっても素敵な心が現れるような書を描くのですが、そんな小林先生の心地よい空気を感じながら、こんな絵を会場でかいたんです。「ちきゅうくん」という作品です。


のびのび生きていきたいな〜 娘たちの成長を感じると嬉しいな〜私も大人だけどまだまだ伸びしろあるな〜♫と思って描きました。そしてそれをその場で「誰かこの絵買いたい人いますか?」とネットでアップしたんです。そしたら、すぐ反応がありました。「買います!いくらですか?」「5万円です!」「じゃあ取りにいきてください!」「はいいきます!」

初めて会う方でした。その人こそが!今増山麗奈美術館を作ってくれた齋藤秀雄館長だったのです。ご縁ってあるものですね。

そこから齋藤館長にスポンサーになっていただき、ラジオ番組をはじめ、そして増山麗奈の絵をコレクションしていただき様々な形でサポートをしていただきました。トントンと話が進み9月には、埼玉の所沢市のスペースで、ピースアートセンター増山麗奈美術館を開館する運びになったのです。

いつも目の前のことを追いかけてばかりの私は、自分のアートを評論や分析をすることは少ないのですが、こうやって一人の人が自分のアートをサポート、理解して動いてくれるというのは本当に感謝!しかありません。

2019年4月までは月に1日だけ場所を借りる形でしたが、2019年4月からは増山麗奈美術館ピースアートセンターとして、齋藤館長が場所を借りてくれています。

とは言っても、美術館をあけるには店番をつけなければ、ということもあるので、現在は基本は第一土日、第二日曜日 の3日間、増山麗奈が会場にいるようにして、

他の日は一週間ほど前にお電話(090-9133-6430)いただければ

齋藤館長が仕事を調整して開けてくれるという形になっています。


私が知る限り、生前に美術館ができている画家、あまり聞いたことがありません。明治の文豪が住んでいた場所が博物館になったりはしていますが。本当にすごいことですよね!


この場所を活用して絵や映画を見ていただいたり、キャサリン・ジェーン・フィッシャーさんの絵を展示したり、イラクアートを展示したり、ラジオ番組を収録したり、いろんな活動をしてきました。今後ども皆さんに育てていただいて、

平和を願うみんなのセンターに育てていきたい。


所沢市という場所は、柴山文科大臣の地元です。

そして、高齢化する日本の中でも一番高齢者率が高い県は、埼玉県。

埼玉県の中でベスト3に高齢者率が高いのが所沢市なのです。

日本が本当に目の前の問題に向き合って、立ち上がるセンターとして、所沢から地域を盛り上げるアートを発信していきます。


昨日、嬉しいことがありました。齋藤館長は地元で高齢者支援の活動をしているNPO法人を運営しています。その中で館長が読んでくれたお客様と美術館でお話をしていました。病院に行く途中の方でした。

その方はじーっと絵をなんどもみてくれて、一つ一つの絵をじっくり感じてくれて、非日常を感じているようでした。「この絵は、見ているとぐっすり眠れそうで、寝室に欲しいわ。でも手が出ないけど・・」といわれました。

もう一人のお客様は、介護休職中の方でした。80歳を超えるご両親をお家でみておられるとのことでした。その方はとってもゆっくり美術館に滞在してくださり、「この絵の意味はどういうことですか?」「暴力を描いている理由はなんですか?」とじっくり絵を見てくれたのです。

私ごとですが、私の周りでも介護のことが家族の問題になり始めました。家族が共倒れにならないために、介護に携わる方にこそ、心の安らぐ時間を持って欲しいなと感じています。

そして認知症かなと感じ始めた方にこそ、びっくりしたり、悲しんだり、喜んだり、怒ったり、寂しかったり、様々な感情を揺りうごかすアートに触れてもらって、脳に刺激を覚えて欲しいな、と思いました。

日常では感じられない様々な感動をお届けする。

増山麗奈のアートでそう言ったことができるのであれば本当に嬉しいです。

そんな場所が生み出せていたとしたら、結構波乱万丈な人生をいきてきたわけなんですが

なんかその体験全てに感謝したくなりました。

みんなの心に寄り添い、その絵の前では、どんなこともうけとめて、じっくりと勇気を充電するような、そんな場所になったらいいな、そういう絵、空間、感覚をお届けしたいな、と思いました。


高齢化、経済的な低迷、被曝の進行。世界的に進む異常気象。食料不安、

私たちが向き合う現実は必ずしもキラキラしたものではないかもしれないけれど

だからこそ、やりきれない思いを抱えながら、一生懸命生きる人たちの暮らしに 心に寄り添う アートを提供していきたい


経済的余裕のない方にも、アートを楽しんでいただきたい。だから、ぜひこのキャンプファイアーで、サポートをしていただいて、

憲法で保障されている”はず”の健康で文化的な最低限の暮らし

人々に届けられる場所を作るサポートをお願いします!


今後仲間が増えて開けられる日が増えてくるとうれしいです。

このキャンプファイアーでも美術館運営に関わってみたいな、とかこんな企画をやってみたいな、とかアイデアをくださいね!


増山麗奈美術館ピースアートセンター所沢
所沢市和ヶ原1-3031-70
090-9133-6430
*お電話いただければ「狭山ヶ丘」駅(西武池袋線)まで迎えにあがります。